友人の実家で寒さに打ち震えてしまいました

少し前にあった真冬の出来事です。

昔からの友人が実家に帰省する際に、「両親が私ちゃんにも会いたいと言ってたから、一緒に遊びに行こう」と誘われました。

友人は今、実家を離れて自分の家庭を持っていますが、職場の休みが不規則なため、なかなか実家には帰れずにいました。

そんな友人の実家に、私も学生時代は良く遊びに行きました。

友人のお母さんと、当時見ていたドラマの話などで盛り上がったこともあるので、懐かしくなり、一緒に遊びにいくことにしました。

もちろん、私自身は日帰りで、親子水入らずを邪魔するつもりはなかったのですが、なんだかんだとお泊りすることになってしまいました。

友人のご両親との久しぶりの会話も楽しかったですし、お寿司まで用意していただいて、本当にありがたかったのです。

しかし、友人の実家はとても建物が古いため、窓からの隙間風が尋常ではなく、夜ストーブを消すと、驚くほど寒くなりました。

朝起きて、目覚まし時計の温度計を見ると、部屋の温度が4℃しかなく、寒さに打ち震えました。

この日が特に寒い日だったのもありますが、部屋の中で息が白いなんて久しぶりでした。

そういえば、友人が今住んでいる家も築年数が古いアパートで、寒いのには慣れていると言っていましたが、さすがに私には、この寒さは厳しいものがあります。

すぐにストーブを付け、部屋が温まるまで布団から出られなかったです。

友人のご両親も優しくて、友人も気を使ってくれたと言うのに、こんなことで文句はとても言えませんし、私ってなんてわがままなんだろうと思ってしまいました。

しかし、生まれつき寒いのが苦手な私にとって、部屋の中が4℃というのは非常に辛かったなあ……と、思い出すだけで震えてしまいます。

もっとも、ビューティフルスキンのような日焼け止めは必要なかったです。

でも、今度また寒い時期に遊びに行くならば、カイロを持っていかねばと思った次第です。

 

 

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